2017年12月17日 更新

知ってた?日本一の「梅の里」みなべ町、南部梅林

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日本一の梅の里、みなべ町

和歌山県の日高郡みなべ町にある南高梅のふるさと「南部梅林」は8万本の梅が季節になると咲き誇る日本一の梅の名所です。毎年1月下旬頃~開園する南部梅林は、南部川に沿って広がる梅畑が白やピンクに染まり、ちょっと早い春の訪れを感じることができます。なだらかな坂を登り、ちょっと小高い場所に立ってみると、ふわっと梅の香りに包まれ眼下に梅をみながらのどかな春の1日を過ごすことができます。
みなべ観光協会 (127)

黒潮の温暖な気候で育つ南高梅は、味・品質ともに日本一のブランド高級梅として知られ、国内NO.1の不動の人気を誇っています。この地でつくられる南高梅は、とても実が大きく見た目もきれいで、贈答品としても重宝されています。そのシェア率はなんと、日本国内の生産量の7割以上!マクロビ女子も梅の収穫の季節がくると、高品質な梅を求めてお買い物する光景も見られます。

決して派手さはないけれど、太平洋を望みながら美しい白砂青松の浜を歩いたり、海沿いを走る列車の車窓から自然を堪能したりすることも出来る梅の里みなべ町…。梅研をご覧になっているみなさんはもちろんその魅力のトリコだとは思いますが、まだ訪れたことのない方には、美しい「梅の花」が咲くころに是非足を運んでほしい場所のひとつです。

みなべ町の梅の名所はもっとある

千里梅林

和歌山県みなべ町うめ課 (129)

via 和歌山県みなべ町うめ課
太平洋の青い海を見渡せる、山内、千里の浜エリアの丘にあるのが千里梅林です。梅の数は約2万本で、世界遺産、熊野と都をつないだ参詣道「海の熊野古道」を梅林の間から見下ろすことができ、白梅と青空のコントラスとはフォトジェニック!千里の浜は、砂浜では絶滅危惧種のアカウミガメの産卵を見ることができるきれいな浜で、和歌山県の朝日、夕陽100選にも選ばれている風光明美な場所です。

岩代大梅林

約30haの敷地におよそ2万本の梅が咲く「岩代大梅林」は梅の花が満開の時、山の中にふわふわの真っ白い魔法のじゅうたんがひろがっているような光景を見ることができます。
残念ながら、平成30年からは改植のため休園することが発表されましたが、次回の開園まで今まで以上の美しさが見られることに期待したいものです。
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プロの味、お土産に最適♪B級感たっぷりのお土産もたまらない

みなべI.Cそば

南部梅林のあるみなべI.Cそば、西本庄~晩稲エリアには、「紀州梅苑」、「紀州本庄うめよし」「小山農園」など高級南高梅干しの専門店が並びます。また、ドライブの休憩地点「道の駅みなべうめ振興館」には、梅テイストのばらまき用、カワイイお土産がいっぱいあります、ショッピングが楽しいこと間違いなしです!

山内エリア

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