2018年9月25日 更新

チャレンジ!梅漬け素人主婦がやってみるシリーズ。第2回 -道具と材料-

梅漬け素人主婦うめ美の、梅仕事チャレンジ日記

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プレ梅仕事 その1 道具のはなし


レシピを考えたのでのは次は道具。

この種類を一度につけるとなると道具が全く揃ってない。

ということで夜なべしてショッピングサイトをサーフ!

梅干しの漬物容器

梅干しの漬物容器

梅は酸が強いので素材はホーロー、プラスチック、ステンレス、ガラス等がいいらしい。
漬ける量の3倍の容量がオススメということで、5キロ漬ける予定なので15Lの大きさをチョイス。
安心値段のプラスチックでもいいかなぁと思ったけど、見た目は断然ホーローの方がかっこいい!
けれども、そもそも15Lの大きさの容器の種類が少なく、選ぶも何もこれしかないという状況。
選べるとしたら青か白かくらい。
中蓋

中蓋

これもニッチな部品のためかこの商品一択。悩んだのは大きさくらい。
野田琺瑯のラウンドストッカー27cmで、この15型の中蓋がジャストサイズ。
ジャストすぎたのでひとつ小さいものでもいいかもしれない。
ちなみにプラ容器だと中蓋がついている事がほとんどのようでした。
木の蓋かっこいいので選ぼうとしたけど木製は意外とカビがはえやすいようでノーチョイス。
おもし

おもし

落ちてる石じゃダメかしら。と思ったのですがやはり均一につけるには漬物石が良いらしい。
写真は5.5kg。他にも実家にあった2kgを使用。
ボウル

ボウル

自宅にあったもの。ガラス製で直径26cmのもの。
家にある一番大きいボウルだけど、実際使うとこれでも小さいくらいだった。
ざる

ざる

実家にあったもの。直径36cm
これでは足りないので後から干す用を購入予定。
どれにするかは、まだ干すまで時間あるから長考しよう。
ふきん

ふきん

意外と難点のふきん。
”きれいなものをご用意ください”のきれい程度がわからない。
“毛羽立たないものを”って使ってみないとわからない。
とりあえず吸水性の良さそうなものを選んだ。
保存瓶

保存瓶

実家にあったもの。
他に2瓶スタンバイ。
梅干しの他、梅酒、梅シロップにも使用予定。
ホーロー鍋

ホーロー鍋

梅ジャム、梅の甘露煮用に。
これも素材が大切なようで。
丸っこい形が愛くるしいので、タンクと同じく野田琺瑯をチョイス。
届いてみると、想像より大きく深さもあるのでシチューなら家族4人は余裕でいけそう。

他にも、薄手のポリ手袋や新聞紙なども用意しました。

あとは道具が早く届くことを祈るのみ。もちろん注文品は全てお急ぎ便!



プレ梅仕事 その2 材料のはなし


さぁ道具の発注は済んだので、次は材料。


諸々のレシピをトータルすると
塩・約1.5kg、砂糖・約1.5kg、氷砂糖・約500g、焼酎35度・200cc以上は必要になりそう。

各レシピ、とてもシンプルな材料だからすぐ買えるだろう、、、と余裕こいてたら大間違い。


甲類焼酎35度がない!スーパーに並ぶのはほぼ25度。泡盛でも30度。

本では『無理してホワイトリカー買わなくても焼酎でいいですよ』っていうニュアンスで書いてるのに、むしろホワイトリカーの方がどこでも手に入る。

それとスプーン印の砂糖。

我が家は代々スプーン印を使ってるので、いつものごとくダイエーに行ったらなんと売り切れ。

OK行ったらパール印だし、ライフに行ったらカップ印。

各スーパーで取り扱ってる砂糖が違うのね〜なんて発見しちゃった。


どこに行っても焼酎も砂糖もないので意地でも手に入れたくなった。

そして探して探して5件目の商店街の酒屋さんでようやく発見!しかもスプーン印の砂糖も!!

甲類焼酎35度

甲類焼酎35度

最近では取り扱いが少ないらしい35度。
ホワイトリカーで代用可。
白砂糖

白砂糖

祖母の代から愛用のスプーン印。
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